雨のち銀杏の葉 平家物語
12月の第3日曜日
今年の日曜日は今日を入れて後3回になりました。
玄関に飾っているのは この秋の宝物です。
出かけるたびに 帰ってくるたびに目に入り、
それがとてもうれしかったけれど、
そろそろ冬の飾りつけにかえなくてはね。
思ってもみなかった素敵な時間がたくさんありましたが、
素敵な時間と時間の合間はすべて仕事をしていたような気がします。
会社という場所でね。
全てが変化し続けているので、同じ秋はもう来ないでしょう。
「いつも最高のことだけを望みなさい。最高の次のことではなく。」
とは今日うけとった賢者の言葉です。
確かに最高のことと、最高の次のことでは、
願うパワーは全然違うな。
最も強いパワーは、最も願うことにきくというわけか・・。
今 最も願っているのは、多忙な日々ではなく、
優雅に充実した日々なのです。
なぜ、多忙な日々を引きよせてきたのかしら。
一生懸命なほど、どんどん忙しくなってしまう。
ついに、もう結構です、「忙しい」はききたくありませんという言葉になるまでに至って、
はた、と考えてみれば、
一見似ているけど、違うのもの
「忙しい」と「最高のものへのルート」を混同していたのかも。
私がほしいのは「忙しい」ではなかった、
人生は忙しいに振り回されるほど 長くはありません。
「忙しい」のトンネルを通りすぎて、
最高のものだけを望んで見ましょう。
最高のパワーで
「優雅に充実した日々!」

玄関に飾っているのは この秋の宝物です。
出かけるたびに 帰ってくるたびに目に入り、
それがとてもうれしかったけれど、
そろそろ冬の飾りつけにかえなくてはね。
思ってもみなかった素敵な時間がたくさんありましたが、
素敵な時間と時間の合間はすべて仕事をしていたような気がします。
会社という場所でね。
全てが変化し続けているので、同じ秋はもう来ないでしょう。
「いつも最高のことだけを望みなさい。最高の次のことではなく。」
とは今日うけとった賢者の言葉です。
確かに最高のことと、最高の次のことでは、
願うパワーは全然違うな。
最も強いパワーは、最も願うことにきくというわけか・・。
今 最も願っているのは、多忙な日々ではなく、
優雅に充実した日々なのです。
なぜ、多忙な日々を引きよせてきたのかしら。
一生懸命なほど、どんどん忙しくなってしまう。
ついに、もう結構です、「忙しい」はききたくありませんという言葉になるまでに至って、
はた、と考えてみれば、
一見似ているけど、違うのもの
「忙しい」と「最高のものへのルート」を混同していたのかも。
私がほしいのは「忙しい」ではなかった、
人生は忙しいに振り回されるほど 長くはありません。
「忙しい」のトンネルを通りすぎて、
最高のものだけを望んで見ましょう。
最高のパワーで
「優雅に充実した日々!」

ふわっと
ふわっと だっこをすると とてもいいにおい
軽くて 温かくって、柔らかです。
花々はとっても素敵なのに
だっこはできませんね。
お花くしゃくしゃになってしまう。
でも大丈夫、
お花があなたの心をふあっとだっこします。
お花もあなたが大好きですから。
私は空と海が大好き
しかし、これもどうやってだっこしたらよいのか・・
う?ん、
八百万の神々が
和やかに、酒宴をむすぶ、その時
どんなお道具類をつかうのか、
軽くて 温かくって、柔らかです。
花々はとっても素敵なのに
だっこはできませんね。
お花くしゃくしゃになってしまう。
でも大丈夫、
お花があなたの心をふあっとだっこします。
お花もあなたが大好きですから。
私は空と海が大好き
しかし、これもどうやってだっこしたらよいのか・・
う?ん、
八百万の神々が
和やかに、酒宴をむすぶ、その時
どんなお道具類をつかうのか、
時間旅行 time keeps seven seven into the future
旅をしましょう。
なるべくたくさん、
なるべく遠くへ、
そしてもちろん あなたの望む場所へ。
出かけて、
戻ってきたとき、
もどってきた場所は、同じ場所ではないので!
旅をしましょう。
なるべく頻繁に、
できれば毎日。
朝でかけたあなたと
夜かえってくるあなたは
少し違っています。
思いもかけない事々が、
一日の間に起こります。
朝、あなたは今日起こることを
みんな知っていましたか?

どうも
時間は断続的な瞬間の
集まりのようです。

あなたは地図を持たずに
旅をします
瞬間瞬間に代わるので、
一瞬前の古い地図は
持たないほうがいい
磁石だけが頼りです
磁力は目にはみえません
でも磁力には力があります
狂った磁石は
古い地図より危険 !
なんの磁力にそってすすむのでしょう。
なるべくたくさん、
なるべく遠くへ、
そしてもちろん あなたの望む場所へ。
出かけて、
戻ってきたとき、
もどってきた場所は、同じ場所ではないので!
旅をしましょう。
なるべく頻繁に、
できれば毎日。
朝でかけたあなたと
夜かえってくるあなたは
少し違っています。
思いもかけない事々が、
一日の間に起こります。
朝、あなたは今日起こることを
みんな知っていましたか?

どうも
時間は断続的な瞬間の
集まりのようです。

あなたは地図を持たずに
旅をします
瞬間瞬間に代わるので、
一瞬前の古い地図は
持たないほうがいい
磁石だけが頼りです
磁力は目にはみえません
でも磁力には力があります
狂った磁石は
古い地図より危険 !
なんの磁力にそってすすむのでしょう。
夏の終わり
すこし田舎に行きました。
8月の終わり、日没から早朝まで、鈴虫やコオロギの音色がみごとです。
急行に乗って一時間少々、数種の秋の虫の声が聞こえます。
早朝、川にそって散歩をすると、たくさんの黄色い花が 堤防のあたりから
川べりまで、朝露をすった秋草の中で 風に揺れています。
水面には終わっていく夏の緑が映っています。
そして数羽の水どりの影が 朝日の中揺れています。
見事な赤とんぼが 少し丈の長い葉にすいっと止まります。
橋をわたった川べりは静かです。
朝日と秋の露と。
こんな朝を一緒に散歩したら
どんなに喜ぶだろう人は ずっと遠くにいます。
歩いている道は そのままどこかの時間に導く道のはずです。
ぴったり同じ時間、空間に存在し続けることはありませんから。
それなのに、時間と空間に閉じ込められているような
錯覚を覚えます。

「あなたは現在と過去を自由に行き来することができます」
と、
数日前言われましたが、
私が行きたいのは、未来なのです。
どうも今まできた道では、ここから出られないようです。
ポンっと
別の道のある世界に
瞬間移動するしか ないのではないかしら?
その時この道ののっている地図は、すっと消えて、
私は別の地図の中にいるでしょう。
耳を澄ませてみましょう。何かのサインが
あるはずなのです。

8月の終わり、日没から早朝まで、鈴虫やコオロギの音色がみごとです。
急行に乗って一時間少々、数種の秋の虫の声が聞こえます。
早朝、川にそって散歩をすると、たくさんの黄色い花が 堤防のあたりから
川べりまで、朝露をすった秋草の中で 風に揺れています。
水面には終わっていく夏の緑が映っています。
そして数羽の水どりの影が 朝日の中揺れています。
見事な赤とんぼが 少し丈の長い葉にすいっと止まります。
橋をわたった川べりは静かです。
朝日と秋の露と。
こんな朝を一緒に散歩したら
どんなに喜ぶだろう人は ずっと遠くにいます。
歩いている道は そのままどこかの時間に導く道のはずです。
ぴったり同じ時間、空間に存在し続けることはありませんから。
それなのに、時間と空間に閉じ込められているような
錯覚を覚えます。

「あなたは現在と過去を自由に行き来することができます」
と、
数日前言われましたが、
私が行きたいのは、未来なのです。
どうも今まできた道では、ここから出られないようです。
ポンっと
別の道のある世界に
瞬間移動するしか ないのではないかしら?
その時この道ののっている地図は、すっと消えて、
私は別の地図の中にいるでしょう。
耳を澄ませてみましょう。何かのサインが
あるはずなのです。







